寝起き爽快ラボ公式ブログ

寝具と睡眠の情報発信

寝起き爽快ラボ公式ブログ

当ラボのイベント情報やコラム、
おすすめ商品なども発信してまいります

おすすめ寝具 接触冷感 接触冷感 敷パッド 湿度コントロール 生地の種類

【2018年】接触冷感敷パッド完全ガイド

投稿日:2018年5月23日 更新日:

気象庁が2018年の夏の天候の見通しとして、「東日本から以西(以南)は例年よりも温度が高い「猛暑」になる模様」と発表しました。
そこで、今回は接触冷感寝具、中でも敷パッドについて詳しく解説していきたいと思います。

 

タイプ別に具体的なアイテムをあげて紹介していきますので、きっとあなたにぴったりのアイテムを見つけていただけることと思います。
本格的なシーズンを前に、参考にしていただければ幸いです。

 

敷パッドから取り入れる理由

夏用の涼感(冷感)寝具と言っても、掛・敷・枕など、様々なアイテムがあります。
その中でもまずは敷寝具から取り入れることをおすすめいたします。
理由は単純、寝ている間はずっと敷寝具の上にいるからです。
掛寝具は暑ければ無意識に蹴ってしまうものですが、敷寝具はずっと触れていなければならないものなので、敷寝具をひんやりするものや涼しく感じられるものに変えれば、快適さを格段にアップさせることができるからです。

 

また、敷寝具を変えるといっても、マットレスや敷布団を丸ごと取り替えるのではなく、敷パッドを涼感(冷感)素材のものに変えるだけで済むため、少ない費用で簡単に改善できるのもおすすめポイントです。

 

【接触冷感について、まずはじめに確認!】

Q-MAX値を鵜呑みにしない

接触冷感生地を使った製品のパッケージに「Q-MAX値」という表記が付いている場合があります。
「Q-MAX値」とは「最大熱吸収速度」のことで、生地に触った時の瞬間的な熱の移動量を数値化したものです。
(数値が大きいほど、冷たさが強いことを示します。)
要するに触った瞬間皮膚から生地へ熱が移動する速度が早ければ早いほど「冷たい!」と感じるというわけです。
もちろん、この数値は信用できるものです。
ですが、「Q-MAX値」はあくまでも、生地そのものが持っている瞬間的な熱の移動量の数値でしかありません

 

睡眠中という長時間においては「瞬間的なひんやり感」よりも「ひんやり感が持続すること」と「あたたまった生地がひんやり感をすぐに取り戻せるかどうか」が重要になります。
それは、「熱を吸収した生地が再び冷めるまでの速さ」や、「生地の通気性」などが重要になってくるということなのですが、「Q-MAX値」にはそういった要素は全く含まれません。
要するに、「Q-MAX値」だけでは総合的な快適さは判断できないということなのです。

 

だからこそ、接触冷感素材は実際に触って確認するようにしてください。
Q-MAX値が0.22程度なのに、0.4弱のものよりもはるかに冷たく快適に感じる…なんていうことも珍しくないからです。
また、触って試す場合は、一瞬触るだけではなく、しばらく手を置くなどして触れてみて、ムレ感やベタつきを感じないかなどを確かめることが重要です。

 

エアコンあるいは扇風機が必要です

接触冷感といえども、冷房も扇風機も使わない環境では機能を十分に果たせません。
「通常であればエアコンの設定温度を26度にしているところを、接触冷感寝具を取り入れれば28度にすることができる」…など、接触冷感寝具はあくまでも熱帯夜を快適に過ごすための補助的役割のアイテムであるということを念頭においてください。
また、空気の流れを作って循環させることで、溜まった湿気や空気中に発散された湿気を逃がすことができます。
扇風機やエアコンが苦手な方の場合でも、体に風が直接当たらないよう工夫するなど、空気の循環は必ず確保するようにしてください。

 

おすすめアイテム


パナソニック DCモーター 扇風機 F-CR338

扇風機を選ぶなら、価格が高くてもDCモーターの製品をお選びになることをおすすめいたします。
DCモーターの扇風機の特徴のひとつが、一晩中つけていられるような非常にやさしい風を生み出せること。
体に負担をかけることなく、快適な空気の流れを生み出してくれます。
また、省エネも実現できるため、電気代の節約にもなります。

 

 


ダイソンの扇風機もDCモーターを採用しています。
画像のものは空気清浄機と一体のモデルですが、扇風機だけのものや、涼風と温風両方出せるモデルなど、充実の商品ラインナップです。

【ダイソン公式サイト】扇風機&空調家電一覧はこちら

 

 

接触冷感生地を使った敷パッドの種類

大きく分けて、「糸や生地を触るとひんやり冷たく感じる=接触冷感」のものと、「お肌にベタつかない=湿気コントロール」のものがありますが、今回の記事では接触冷感のものに絞って解説していきます。

そして、接触冷感素材にもそれぞれに種類や特徴があります。詳しく見ていきましょう。

 

 

接触冷感生地(ひんやり)の主な種類

ポリエチレン〜最強の冷感素材〜

生地や糸自体にひんやり感がある素材の中では、ポリエチレンを表地に使用した製品が一番強いひんやり感を感じられる素材です。
Q-MAXを鵜呑みにしないように…と先述したのに真反対のことを言うようですが、ポリエチレン(または高分子ポリエチレン)に関してだけは、表地のポリエチレンの混率(配合率)が高ければ高いほど、ひんやり感が確実に増します。

私の体感上、どんな繊維と組み合わせた場合でも、ポリエチレン混率70%以上ならば大抵の方がひんやり感を感じられるはずです。
どのメーカーのものでも、ポリエチレンの混率が高い程商品価格は高くなりますが、摩擦に強く、耐刃性(切れにくい)に優れている素材のため、非常に長持ちするのでコスパは抜群です。
洗濯しても乾きやすい素材ということもメリットの一つです。

ポリエチレンの混率が高いほど硬めの感触にはなりますが、化繊ですから麻のようなチクチク感はありませんし、硬いおかげででベタつき感がありません。
接触冷感敷パッドに使う素材としては、ポリエチレンはデメリットがほとんどない素材であるといえるでしょう。

 

【こんな方におすすめ】
・とにかく確実にひんやりするものが欲しい方
・代謝の高い若い男性
・寝つきが悪い上に中途覚醒しやすいような、睡眠が繊細な方
【以下の方は注意が必要】
※冷え性や寒がりの方はポリエチレンの混率が高いものは避けたほうが無難です。

 

 

 

おすすめ寝具

楽天市場で探す

おすすめマーク画像おすすめ第1位

商品名:ice fine(アイスファイン)ひんやり敷きパッド(置くらく)
商品番号:ICF-4077
メーカー:西川リビング
サイズ:シングルのみ
表地:ポリエチレン80% ナイロン20%
商品価格:7,000円(税抜)

コメント:
今年1番オススメの接触冷感敷パッドがこちらです。
ポリエチレン混率が80%なので、ひんやり感はお墨付き。
ポリエチレン混率が80%でこの価格は破格の値段、驚異のコストパフォーマンスです。
他社の倍以上するお値段の製品よりも、本製品の方がはるかにひんやり感が強く感じられる場合も珍しくありません。
数量限定生産とのことなので、興味のある方はお早めに。
通販ではまだあまり取り扱いがありませんが、デパートでは既に店頭に並んでいますので、店頭で触って確かめることができます(取り扱い店舗はこちら)。

西川リビングさんの夏用寝具は、メーカーとしてのコンセプトがはっきりしており、寝具マニアも納得の商品ラインナップが秀逸で、個々の商品力が高いのが特徴です。

 

 

 

【京都西川】ローズアイス 敷パッド
※画像は100×100cmサイズです。
>Amazonで探す
>楽天市場で探す

商品名:ローズアイス敷パッド
メーカー:京都西川
サイズ:100×100、シングル、セミダブル、ダブル
表地:ポリエチレン100%

コメント:
Q-MAX値は0.218と、接触冷感生地と呼べる最低ラインの0.2とほとんど変わらないにもかかわらず、冷え性の人にはおすすめできないほど一番ひんやり冷たい、最強クラスの接触冷感性です。
この製品を触ったら、Q-MAX値だけをあてにできないことを心底実感できます。
シングルサイズで定価3万円程度だったと記憶していますが、在庫一掃セールをしているショップが多く、叩き売り状態で実質半額セールのショップもちらほら。
最高に冷たい敷パッドをお探しなら、お買い得な今が買い時。早い者勝ちです。

 

 

ナイロン混〜比較的安価で丈夫〜

接触冷感敷パッドとして多くの種類が出回っており、最も取り入れやすいのが「ナイロン混」の生地を表地に使用した製品です。
中には高価なものもありますが、大半は比較的安価で購入しやすい製品です。
ナイロン100%の接触冷感生地も存在しますが、大抵はポリエステル、レーヨン、キュプラ(ベンベルグ)、ポリエチレンなどと混紡あるいは交織されることが多いです。

ナイロンの優秀な点は、摩擦に強く、とても丈夫なところです。
バッグなどにも使われることを思い出していただければ、その丈夫さがイメージしやすいかと思います。
敷パッドの場合は足元にあたる部分がかかととの摩擦で痛みがちですが、ナイロンの場合はよほどガチガチのかかとでもない限り1シーズン使っても毛玉や小さな鉤裂きなどの傷はほとんどできません。

また、データとして統計を取っている訳ではありませんが、ポリエステル混の製品に比べてナイロン混(またはナイロン100%)の製品の方が、ひんやり感をより感じられるものが多い実感があります。
ポリエステルと異なりわずかに吸湿性がありますが、速乾性があるため、水切れが良く乾きやすい=気軽にお洗濯できるのも嬉しい点です。

硬過ぎずやわらか過ぎずの触り心地の物が多く、感触のお好みが分かれるようなことは少ないと思いますので、ご家族様分をまとめ買いするような場合にも向きます。

寝具の素材として使われる上では、デメリットはほとんどありませんが、直射日光に長時間当てると黄ばむ場合があるので、干す際は半日陰に干すと良いでしょう。

 

【こんな方におすすめ】
・比較的安価で丈夫なものをお求めの方
・初めて使う方で、ある程度の接触冷感性があれば良いとお考えの方

 

 

おすすめ寝具

商品名:Nクールスーパー
メーカー:ニトリ
サイズ:シングル、セミダブル、ダブル、クイーン
表地:ナイロン65%、レーヨン30%
複合繊維(ポリエステル/ナイロン)5%
商品価格:2,990円(税込)
コメント:
ニトリの人気商品「Nクールシリーズ」の敷パッドは、今年3種類のラインナップ。
「Nクール/1,389円(税込)」、「Nクールスーパー/2,990円(税込)」、「Nクールダブルスーパー/3,990円(税込)」が5月から販売スタートされましたが、中でも「Nクールスーパー/2,990円(税込)」が特におすすめです。
私が実際に商品を触った感じでは、「Nクールスーパー」が一番冷たく感じました。
おそらく、凹凸のない滑らかな生地なので、肌に触れる面積が広くなるため、よりひんやり感をダイレクトに感じられるせいでしょう。
(「Nクールダブルスーパー/3,990円(税込)」は表生地に凹凸があります。)

原価の安いポリエステルをほとんど使っていないにもかかわらず、このお値段が実現できるのはさすが大手メーカーさん。
非常にお買い得なのではないかと思います。
表面は接触冷感生地で、裏面が硬めのパイル生地というリバーシブル仕立てなので、盛夏以外にも使えます。

これまで接触冷感寝具を使ったことがない方にも、「こういうものなんだなぁ」と実感していただきやすい商品です。

 

 

ポリエステル混〜安価だが摩擦に弱い〜

接触冷感敷パッドとして最も多くの種類が出回っているのが「ポリエステル混」を表地に使用した製品です。

接触冷感性を生み出すために、ナイロン、レーヨン、キュプラ(ベンベルグ)などを混紡した繊維や表地を使用します。

素材的なメリットとしては、よく乾くということが挙げられます。
水切れが良く乾きやすいことは、気軽にお洗濯できるので嬉しい点です。
また、夏用寝具に使われる素材にはシャリ感やハリのある硬めの素材が多い中、ポリエステル製の場合は肌触りが柔らかいものが多いので、硬い触り心地が苦手な方にはポリエステルの質感がお好みに合うでしょう。

しかし、細い糸で特に柔らかく織られたポリエステル生地の場合は、熱や湿気がこもりやすいため、汗かきの方には不向きです。
また、Q-MAX値が大きくても、実際触った印象では、ポリエステル混の生地はひんやり感が弱めです。
その他のデメリットとしては、ポリエステルの配合率が高いと摩擦に弱いため毛玉ができやすいことが挙げられます。

エアコンを朝までお使いの方で冷え過ぎないものをお探しならご要望に合うと思いますが、それならポリエステル混の接触冷感ではなく天然素材のものの方がご要望に合うと思うので、私はあまりポリエステル混の表地の接触冷感敷パッドはおすすめしません。

 

【こんな方におすすめ】
・柔らかい肌触りがお好みの方
・エアコンを朝までお使いの方
・こまめに新しいものに買い換えたい方(安価なので買い換えやすい)
【以下の方は注意が必要】
※ポリエステルアレルギーの方はご使用をお控えください。
軽度のアレルギーの場合でも、汗で濡れた状態の肌がポリエステル生地と擦れると、炎症などの症状が重く出ることがあります。

 

 

 

その他特殊素材・加工

PCM®シート

おすすめ寝具

【楽天市場で5/29現在14,800円!】
PCM®アイスミスト 敷きパッド (PCM80) シングル

商品名:PCM®アイスミスト
メーカー:西川リビング
サイズ:シングル、セミダブル、ダブル
表地:綿100%(クールタッチ加工 抗菌加工)
詰めもの/上層:PCM®シート(抗菌加工)
中層:綿100%(脱脂綿)
下層:ポリプロピレン100%(消臭シート)
商品価格:定価19,440(税込/シングル)

>楽天市場で探す
>Amazonで探す

 

「接触冷感素材は化繊だから使う気がしない」とお思いの方にぴったりの製品がこちらです。
表地は綿100%ですが、詰め物として中に入っているスイス・シェラー社製の「PCM®」が接触冷感素材となります。
これは宇宙飛行士のために開発された素材で、熱に反応して固体から液体へ、液体から固体へと変化し、適度な温度にコントロールするという素材です。

一般的な接触冷感素材が「瞬時に熱を移動させることで涼しく感じさせる=触った瞬間冷やっとする」のとは反対に、じんわりと冷たさを実感するような独特のひんやり感です。
ひんやりさせる仕組み的にはジェルと似ていますが、ジェルのようにムレたり熱がこもって冷めにくいということはなく、ひんやり感が戻るまでの時間は一般的な接触冷感生地とさほど変わりありません。

毎年少しずつ進化している同商品ですが、今年の新作はPCM®シートに抗菌加工が施されたそうです。
「綿のやさしい肌触り」と「じんわりとしたひんやり感」が同時に叶うのは、こちらの製品だけと言っても過言ではありません。
通販でも手に入りますが、デパートでもおすすめ商品として目につくところにディスプレイしてあるような人気商品です。
気になる方は是非チェックしてみてください!

 

【こんな方におすすめ】
・化繊が嫌いな方
・触った瞬間が一番冷たいようなものではなく、じんわりと冷たさを感じられるものをお求めの方。

 

 

 

キシリトール加工

最近の主流ではありませんが、キシリトールを生地に付着させて、汗と反応した時にひんやり感じる製品もあります。
しかし、生地自体に接触冷感性があるのではなく、後から加工で付け足した効果であるため、洗濯を繰り返すと接触冷感効果は薄まっていきます。
永続的な効果ではないため、よほどメントールがお好きだというのでもない限りは、特別おすすめはいたしません。


シャツクール 冷感ストロング大容量 280ml
メントールの爽快感がお好きなら、キシリトール加工の敷パッドを買うよりも、こういったスプレーをパジャマなどに吹きかけた方が、より満足度が高いのではないかと思います。

 

 

今回はここまでとなりますが、いかがでしたでしょうか?
お気に召す製品が見つかりましたら幸いですし、皆様が健やかに夏を乗り越えられますよう願っています。

 

今回もここまでお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

より専門的なアドバイスをご希望の方は…

夏の寝苦しさの原因は暑さだけとも限りません。
快適な温度・湿度に気を配っているのに、どうもぐっすり眠れない…などのお悩みをお持ちの場合は、是非当ラボのカウンセリングをご活用ください。
懇切丁寧なヒアリングを元に、根本原因を探し出し、筋道を立てて解決方法をご提案いたします。

 

寝具カウンセリングのご予約はこちら

 

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-おすすめ寝具, , 接触冷感, 接触冷感, 敷パッド, 湿度コントロール, 生地の種類
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

綿花(綿のイメージ画像)

【用途・目的別】“綿(コットン)好きさん”に送る、綿生地の一覧

新しい素材の開発が進み、従来は寝具に使われなかったような素材もどんどん登場するようになった昨今の寝具業界。 それでも、「やっぱり天然繊維がいい!」という方は少なくありません。 中でも、綿(コットン)の …

ストレートネック以上に厄介な「巻き肩」について

パソコンやスマートフォンが普及・定着した頃から、「ストレートネック」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。   「ストレートネック」とは、その言葉通り「首がまっすぐ=頸椎が正常なカーブ …

羊の親子

季節の変わり目に羊毛敷布団をおすすめする3つの理由

近頃、春らしい陽気を感じる日が増えて来ました。 電気敷毛布や電気アンカ、湯たんぽなど、温熱が出るアイテムはもういらないかもしれません。     しかし、まさに「三寒四温」という言葉 …

ブライダル寝具シリーズイメージ画像

【ブライダル寝具シリーズ④】購入前に必ずチェックするべき5項目〜予算を最大限削減!揃えるべき最低限のアイテム&あると便利な買い足しアイテム〜

【ブライダル寝具シリーズ】と題して、4記事連載でお送りしておりますが、今回はいよいよ最終回の第4回目、「④予算を最大限削減!揃えるべき最低限のアイテム」と「⑤あると便利な買い足しアイテム」をお送りいた …

湿度イメージ画像

梅雨時期も湿気知らず!快適な寝室のつくり方

快適な寝室づくりをしようとした時、普通は「マットレス(または敷布団)」や「枕」のことを思い浮かべがちですが、もし「快適な寝室づくりのコツは何ですか?」と聞かれたなら、私なら迷わずこう答えます。 「湿度 …