寝起き爽快ラボ

カウンセラーについて
「爽快な寝起き」と「快活な毎日」を
より多くの方に

当ラボのカウンセラーについて

寝具カウンセラー

寝具カウンセラー/睡眠コンサルタント
寝起き爽快ラボ  代表
杉山 留美

幼少期より15年以上続いた重度不眠症を、寝具が果たす役割と皮膚感覚に着目した独自理論により克服。
その後、寝具への関心と睡眠科学への探究心が高じたことと、自身の経験を不眠症の方のお役に立てたいとの思いから、有名寝具メーカに入社。
自社製品のみならず、メーカーの垣根を超えて、寝具に用いられる素材・加工技術・仕立てなどについて学ぶとともに、接客販売の中で「言葉で表現することが難しいお客様のご要望」を的確に引き出すカウンセリング技能を習得する。
「睡眠について安心して相談できる場所を提供したい」という思いから、睡眠コンサルタントの資格を取得し、カウンセラーとしての活動をはじめるために「寝起き爽快ラボ」を開所。
目覚ましい進化を遂げ続ける寝具について、日夜様々な店舗に出向いて情報収集に励むとともに、独自理論を磨き自己研鑽を積みながら、現在寝具カウンセリングを手がける睡眠コンサルタントとして活動中。

趣味は観劇とキャンプ。


−メッセージ−
私自身が不眠症で苦しんでいた頃を今振り返ってみると、一番つらかったこととして強く思い出されるのは、「先の見えない不安感」です。

もちろん身体的にもつらい日々でした。
特に、一睡もできない日が何日も続いた時は、ずっと開いている目が焼けるように痛んだり、心臓がきしむように締めつけられるなどの経験もしましたが、そういった身体的なつらさよりも、家族が寝静まっている間物音を立てないように一人で過ごす孤独感や、眠れないことへの罪悪感、自分らしい人生を歩めていない焦燥感、そして「この苦しみに一生つきまとわれるのではないか?」と不安に震えていたことが、不眠症を克服して随分経った今でも鮮明に思い出されます。

おかげさまで、私は今、目覚ましなどかけなくても定刻通り目覚める生活を送っています。


 「さあ今日も1日頑張ろう!」と   意欲を持てること。

  新しい物事に対して  興味が湧いてくること。

  そして、何かに 「挑戦したい!」と思えること。


それらを私にもたらしてくれたのは、他でもない「上質な眠り」でした。


眠れずに、真夜中の底でうずくまって、「孤独」と「不安」に打ち震えている人が、一人でも少なくなりますように。
そして当ラボが明るい朝を指し示す道標であり続けられるよう、精進を重ねることを誓います。


寝起き爽快ラボ 代表        杉山 留美